骨髄移植の代替医療器具、26日にも承認
国内で実施される大半の骨随移植で使用される米バクスター社製の採取骨髄ろ過キットの代替品として、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が現在審査を進めている米バイオアクセス社の製品が、早ければ2月26日にも承認される。舛添要一厚生労働相が24日、特定非営利活動法人(NPO法人)「全国骨髄バンク推進連絡協議会」の大谷貴子会長らと面会した際、明らかにした。 舛添厚労相は、26日に開催予定の薬事食品衛生審議会医療機器・体外診断薬部会で、バイオア...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

