「福祉用具、利用者の生活見て選んで」-専門相談員協会シンポ
全国福祉用具専門相談員協会は2月21日、愛称(「ふくせん」)とシンボルマークの決定を記念する式典を開いた。この中で、これからの福祉用具と福祉用具専門相談員の在り方について話し合った。 同協会は、福祉用具の選定についての相談に乗り、身体状況に合わせて福祉用具を調整する「適合」などを行う福祉用具専門相談員の職能団体で、2007年7月に発足。昨年7月から愛称とシンボルマークを公募し、10月に決定した。 来賓としてあいさつした厚生労働省...
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