終末期医療で2医師からヒアリング―厚労省懇談会
厚生労働省の「第3回終末期医療のあり方に関する懇談会」(座長=町野朔・上智大大学院法学研究科教授)が2月24日に開かれ、国立病院機構南九州病院(鹿児島県加治木町)の福永秀敏院長(神経内科医)と聖ヨハネ会桜町病院(東京都小金井市)の石島武一名誉院長(脳外科医)からヒアリングを行った。 福永院長は「それぞれの生き方があるように、それぞれの死に方がある。人生は一つの物語であり、医療者はその物語を有意義なものにするための援助者であ...
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