後期高齢者診療料、2か月で85件の微増
昨年の診療報酬改定で導入された「後期高齢者診療料」の届け出が7月1日の時点で、全国で9563件にとどまっていたことが、厚生労働省の調査で分かった。前回調査の5月1日時点から85件の微増で、診療所数もやや増えたため、診療所数に占める割合は約15%と、前回とほぼ同じだった。2月24日に開かれた「高齢者医療制度に関する検討会」で、同省の担当課長が明らかにした。 「後期高齢者診療料」は、後期高齢者医療制度の創設に合わせて昨年4月に導入された。...
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