搬送・受け入れ基準めぐり意見交換-医療部会
厚生労働省は2月26日、厚生労働相の諮問機関である社会保障審議会の医療部会に、「周産期医療と救急医療の確保と連携に関する懇談会」が2月にまとめた報告書案の内容などを説明した。これに対し、都道府県が策定する救急患者の搬送・受け入れ基準を順守する努力が医療機関に求められることについて、「キャパシティーに限りがある」などの意見が出た。 懇談会による報告書案は、▽周産期母子医療センターの指定基準を、地域のニーズに沿うよう幅を持たせて...
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