乾燥細胞培養日本脳炎ワクチンの早急な定期接種を
厚生労働省の「第19回予防接種に関する検討会」(座長=加藤達夫・国立成育医療センター総長)が2月26日、東京都内で開かれた。 検討会は、厚労省が23日に承認した乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン接種について議論し、「安全性、有効性について早急に治験を行い、定期接種が可能な体制をつくる必要がある」との認識で一致した。治験の方法などについては今後の検討課題とした。 接種機会を逃した人への対応については、「極めて難しい問題」として、引き続...
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