飲食店を「全面禁煙に」が半数―都調査
受動喫煙防止のため、飲食店を全面禁煙にすべきと考える人が全体の約半数に上ることが、東京都のインターネット都政モニターアンケートで明らかになった。飲食店の受動喫煙防止対策については80.0%が不十分と考えており、都は今後の対策の参考にするとしている。 調査は20歳以上の都民を対象に年度ごとに公募しているインターネット都政モニター500人を対象に、昨年12月に実施。473人から回答を得た。 それによると、受動喫煙防止対策が不十分な施設...
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