卒前・卒後教育の改革を―文科省
文部科学省は2月13日、「医学教育カリキュラム検討会」(座長=荒川正昭新潟県健康づくり・スポーツ医科学センター長)の第3回会合を開き、産婦人科と小児科の教育に携わる3人の医師からヒヤリングを行った。 北里大学医学部の海野信也教授(産婦人科)は、現在の卒前・卒後教育の問題点として、▽国家の医療費削減政策と教育予算抑制政策▽教育の内容に対する国家の過剰な介入▽卒前教育改革と卒後教育改革の一貫性の欠如▽私立医科大学の高額学納金▽医学部...
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