薬害肝炎検討委、来年度も継続へ
厚生労働省の「薬害肝炎事件の検証及び再発防止のための医薬品行政のあり方検討委員会」(座長=寺野彰・獨協医科大学長)は2月27日、委員の見解の不一致や検証作業が多岐にわたることなどから、4月以降も継続して委員会を開くことで合意した。これにより、当初は年度内に予定していた最終報告の取りまとめは、来年度にずれ込むことになった。検討委は年度内に、再発防止に向けた行政組織の在り方に関する基本方針を盛り込んだ“中間報告”をまとめる見通しだ。 ...
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