研修医、大阪と東京で大幅減へ
医師臨床研修制度の見直しを検討している厚生労働省は3月2日、東京や大阪など大都市部の研修医を大幅に抑制する試算(今年度の研修医採用実績ベース)を公表した。それによると、今年度の採用実績が都道府県別の「上限」を超えたのは、東京、神奈川、京都、大阪、福岡の5都府県。これら大都市部の研修医定員を大幅減とし、地方の医師不足の解消につなげたい考えだ。「上限」を最も上回ったのは大阪の61人で、これに東京(51人)、神奈川(46人)、福岡(43人)、京...
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