脳卒中救急搬送で9日から新制度―東京都
東京都は3月5日、脳卒中を発症した患者を速やかに適切な急性期医療機関に救急搬送する新制度を導入することを正式に決めた。9日から実施する。新制度では、救急隊員が搬送先を決める際の基準に「脳卒中疑いの有無判断」を新たに加えるほか、「東京都脳卒中急性期医療機関」の救急搬送受け入れの可否を記したカレンダーを毎月作成して消防機関などに提供し、脳卒中患者のスムーズな救急搬送を図る。 新制度では、救急隊員が搬送先を決定する際に、「歯を見...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

