後発品、「希望するも未使用」が過半数―野村総研調査
ジェネリック医薬品(後発医薬品)の使用を希望しながらも、実際に使用した経験がない人が51.1%と半数を超えていることが、野村総合研究所の「自身の医療・健康状態に関するアンケート調査」で明らかになった。「使用したことがある」「現時点では使用したいと思わない」はそれぞれ19.0%、12.4%となっており、同研究所では「欧米では利用経験者が既に50%を超えているところが多いことを考えると、日本は依然としてユーザー予備軍にとどまっている人が多い」と分...
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