介護予防にレクリエーションは効果ない?
レクリエーションやゲームは、運動器の機能向上につながらない―。要介護度の低い人が要支援、要介護状態になるのを防ぐため、厚生労働省が進めている介護予防。レクリエーションを取り入れたプログラムも行われているが、運動器の機能向上には効果が小さいという。厚労省老人保健課の天本健司課長補佐が3月6日、東京都内で開かれた「介護予防・認知症予防総合フェア2009」の基調講演で指摘した。 天本課長補佐によると、厚労省では、運動器の機能向上を...
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