新人看護職員研修の制度化へ検討会
舛添要一厚生労働相直属の「看護の質の向上と確保に関する検討会」(座長=田中滋・慶大大学院教授)は3月6日、「中間取りまとめ」を大筋でまとめた。現在、各病院が独自で行っている新人看護職員の研修については、看護基礎教育と臨床現場とのギャップを埋めるため、将来的な制度化も視野に入れるべきだとした。同省は近く、基礎教育、新人研修、看護職員の需給に関する検討会をそれぞれ開き、各項目の具体的な内容について議論する方針だ。 委員から批...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

