脳梗塞患者4人に1人が自己判断で服薬中止
脳梗塞の再発を減らすために、患者とその家族に脳梗塞についての理解を深めてもらおうと、3月8日、参加型イベント『NO梗塞アカデミー』(主催・日本脳卒中協会、サノフィ・アベンティス日本法人)が横浜市内で開かれ、約400人の患者と家族が参加した。同協会神奈川県支部の長谷川泰弘支部長(聖マリアンナ医科大学教授)が講演し、「脳梗塞患者の10人に1人が再発している。にもかかわらず、自己判断で5人に1人が通院を、4人に1人が服薬を中止している」と指摘した。...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

