光トポグラフィー検査を先進医療に承認
厚生労働省の「先進医療専門家会議」(座長=猿田享男・慶大名誉教授)は3月10日、今年1月に届け出があった「光トポグラフィー検査による脳機能評価に基づくうつ状態の鑑別診断」を、薬事承認済みの医薬品や医療機器を用いる「第2項先進医療」として承認した。適応症はうつ病や躁うつ病などの気分障害や、統合失調症が強く疑われる患者(器質性疾患によるうつ状態の場合を除く)で、同会議では、保険適用済みの従来の技術を用いるよりも「やや有効」と評価した。厚...
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