メタボ同様に心疾患、CKDの認知率10%
日本国内の推定患者数が1330万人ともいわれる「CKD(慢性腎臓病)」を知っている人の割合が全体でわずか10%であることが、健康ポータルサイトを運営する「ヘルスクリック」が実施したアンケート調査で明らかになった。「CKDがメタボリックシンドロームと同様に心疾患のリスクを高めることを知っているか」との問いに対しても、「知らない」と答えた人が85%に上り、認知率の低さが浮き彫りとなった形だ。 調査は1月26日-2月22日、10-80歳代の男女719人...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

