プレリキサフォルの必要性など検討へ―未承認薬会議
厚生労働省の未承認薬使用問題検討会議は3月9日、昨年11月から今年1月にかけて米英独仏のいずれかで新たに承認された薬のうち、米ジェンザイム社の「プレリキサフォル」(製品名=MOZOBIL)の臨床上の必要性などをワーキンググループで検討することを決めた。 同会議は、ワーキンググループの報告を基に再度議論し、臨床上の必要性などを認められた薬剤については、開発を検討している企業などに対し、確実な治験の実施に結び付けるよう働き掛ける。 ...
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