助産所の第三者評価、来年度にもスタート
NPO法人(特定非営利活動法人)日本助産評価機構(恵美須文枝理事長)は、助産所の安全確保対策の実施状況などを中立的な立場から評価する取り組みを始める。医薬品の管理体制の整備状況など70項目前後を評価する見通しで、現在、機構内で評価基準や評価体制の具体化を進めている。これらが決まり次第、試験運用をスタートし、来年度内の本格運用を目指す。 日本助産師会の岡本喜代子副会長が、このほど開かれた「中小医療機関における患者安全のためのシ...
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