新たな薬学系大学院の在り方で論点整理-文科省
文部科学省は3月10日、「薬学系人材養成の在り方に関する検討会」(座長=永井良三・東大大学院教授)を開き、2006年に導入された6年制・4年制学部を卒業した人の進路の一つとして新設される薬学系大学院の在り方に関するこれまでの論点整理を提示した。 現在、日本の薬学教育は、医療人として質の高い薬剤師を目指す6年制学部と、薬学に関する多様な分野に進む上で必要な知識を身に付ける4年制学部が並存している。 今回提示された内容は、▽薬学...
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