現場の声を紹介-療養病床問題を考える国会議員の会
自民党の「療養病床問題を考える国会議員の会」(会長・中山太郎衆院議員)は3月11日、衆院第二議員会館で会合を開いた。 冒頭、あいさつした会長代行の清水鴻一郎衆院議員は、「どこに行っても、介護療養病床はなくなるのかと聞かれる。高齢化社会においてある意味、最も国民に必要な介護療養病床が果たす機能を残していく必要があるのではないか」と述べた。 上川病院(東京都八王子市)の吉岡充理事長は現場の声を紹介し、介護療養型老人保健施設...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

