後期医療検討会、次回取りまとめへ
舛添要一厚生労働相が主宰する「後期高齢者医療制度に関する検討会」(座長=塩川正十郎・東洋大総長)は3月11日、前回に引き続き論点総括の議論を行った。塩川座長は「議論もある程度尽くされたと考えている」と述べ、17日の次回会合で検討会としての意見を取りまとめる意向を示した。 席上、舛添厚労相は「最終的には政治的な決断になると思うが、国民的な議論の基をつくっていただければと思う」との考えを表明。塩川座長も「各論にわたり、各委員の...
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