転換老健の一人当たり費用、月3.8万円アップ-介護報酬改定で試算
厚生労働省老健局老人保健課は、3月11日に開かれた自民党の「療養病床問題を考える国会議員の会」(会長・中山太郎衆院議員)の会合で、4月の介護報酬改定により介護療養型老人保健施設(転換老健)の平均的な一人当たりの基本施設サービス費が、月額約3万8000円アップするとの試算を示した。 会合で鈴木康裕老人保健課長は、転換老健において医療サービスの費用増や要介護度が重くなったことなどを踏まえ、介護報酬改定で評価を見直したことを報告した。...
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