吉川国民会議座長と中川日医常任理事が激論
日本医師会は3月13日、「わが国の未来を支える社会保障―社会保障財源のあり方」をテーマに、医療政策シンポジウムを開催した。日医の中川俊男常任理事が司会を務めたパネルディスカッションでは、社会保障国民会議の座長で東大大学院経済学研究科の吉川洋教授が、「診療報酬が抑えられたことが今日の医療崩壊の主因であるという考えは、わたしの認識とは全く違う」と発言し、中川常任理事とやり合う一幕もあった。 シンポジウムの冒頭、日医の唐澤祥人会...
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