病院の療養病床が再び減少―厚労省調査
昨年10月、11月と増加に転じていた病院の療養病床が12月、再び減少し、前月比49床減の34万496床になっていたことが、厚生労働省の医療施設動態調査(2008年12月末概数)で分かった。前年同月比では、2481床減少した。 厚労省のまとめによると、昨年12月の全国の病院の施設数は、前月より6施設少ない8790施設。前年同月比では54施設の減だった。このうち、一般病院は前月より6施設少ない7708施設。精神科病院は1081施設、結核療養所は1施設で、前月と同数...
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