がん検診受診率向上、カギは対象者の把握
厚生労働省は3月17日、「がんに関する普及啓発懇談会」の第3回会合を開いた。会合では、がん検診の受診率向上のための取り組みなどについてプレゼンテーションが行われ、国立がんセンターがん対策情報センターがん情報・統計部の祖父江友孝部長が、検診対象者の把握が受診率向上のポイントと指摘した。 プレゼンテーションでは、祖父江氏が韓国のがん検診への取り組みを紹介した。 韓国では昨年、がん検診受診率が50.7%に達した。2004年の38.9%からわ...
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