医師と助産師との協働を―院内助産所などでシンポ
妊産婦を支える医療者の協働をめざすシンポジウム「安全・安心なお産のための、院内助産所・助産師外来の活かしかた」が3月21日、都内で開かれた。厚生労働省の主催で、宮崎大学の池ノ上克医学部長をコーディネーターに、母親、助産師、医師の立場などを代表する5人がシンポジストとして登壇。助産師の役割や、医師と助産師の協働、今後の産科医療などについて意見を交わした。 シンポジウムではまず、厚労省の外口崇医政局長が「助産師の方々により専門...
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