救急情報提供のあり方でシンポ―厚労省研究班
2008年度厚生労働省科学特別研究事業の「救急患者受入れに係る連絡支援システムの開発のための基礎研究」研究班(主任研究者=有賀徹・昭和大医学部教授)は3月20日、東京都内で「救急医療機関情報提供のあり方に関するシンポジウム」を開いた。岐阜大高度救命救急センターの小倉真治氏が「救急患者の医療機関への受け入れを支援する情報活用」と題して基調講演、そのほか7人の救急医が登壇し、それぞれの立場から医療機関情報のあり方について発表した。 ...
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