ケアマネジメントに「看護の目」―老人保健課長が講演
厚生労働省老人保健課の鈴木康裕課長は3月20日、日本看護協会など3団体からなる訪問看護連携推進会議が開いたフォーラムで、2009年度の介護報酬改定について講演し、在宅での看取りを支える「地域の看護力」が今後求められると述べた。また、重度の利用者が抱える医療ニーズに対応するため、「将来的にはできるだけ、看護の目を持っている人がケアマネジメントにかかわることが大事だと思う」と語った。 鈴木課長はまず、高齢者人口の増加への対応や看取...
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