若年性認知症、全国で約3万8千人―厚労省研究班調査
全国の若年性認知症者数は推計で3万7750人であることが、厚生労働省の研究班の調査で分かった。 調査は、筑波大大学院人間総合科学研究科の朝田隆教授らの研究班が、2006年度から08年度にかけて実施。熊本、愛媛、富山、群馬、茨城各県の医療・福祉関係施設などにアンケートをし、その結果を基に推計した。 若年性認知症は65歳未満で発症する認知症。調査結果によると、18-64歳の人口10万人当たりの若年性認知症者数は47.6人だった。男性では57.8人、...
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