「救急医療など二重、三重に評価を」―DPC分科会
中央社会保険医療協議会(中医協)のDPC評価分科会(分科会長=西岡清・横浜市立みなと赤十字病院長)は3月23日、現在の調整係数に代わる「新しい機能評価係数」の現時点での候補として基本問題小委員会に報告する37項目を決めた。事務局の厚生労働省側が提示した「『新機能係数』に関する検討の経過報告2(案)」では、「医療安全の評価」など15項目については、出来高など現行制度との整合性を図る必要があるとしている。これに対し、23日の同分科会では、救急医...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

