後発品可の処方せん、薬局の7割超が先発品使用
中央社会保険医療協議会の診療報酬改定結果検証部会は3月25日、「後発医薬品の使用状況調査」の結果(速報)を公表した。それによると、医師から後発医薬品への変更が可能な処方せんが出た場合でも、保険薬局の74.8%が後発医薬品への変更をしておらず、消極的な姿勢がうかがわれる。 同調査は、昨年4月の処方せん様式の変更による後発医薬品の使用状況と、使用に関する医療機関・医師、患者の意識の把握などを目的に、昨年11月から今年2月にかけて実施し...
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