卒後医学教育の独立機関設立目指す-厚労省研究班
「医療における安心・希望確保のための専門医・家庭医(医師後期臨床研修制度)のあり方に関する研究班」(班長=土屋了介・国立がんセンター中央病院長)は3月25日、東京都中央区で第11回班会議を開催した。この日は最終回で、厚生労働省に提出される報告書の骨子案が示された。骨子案には、卒後医学教育の独立機関「卒後医学教育認定機構(仮称)」の構想が盛り込まれている。 骨子案によると、欧米には、専門医認定基準の認定や医療需要の見極め、資源...
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