「社会保障費2200億円抑制」見直しへ―与謝野財務相
与謝野馨財務・金融・経済財政相は3月26日の参院予算委員会で、2006年の「骨太の方針」が定めた社会保障費を毎年2200億円抑制する財政再建方針を見直す考えを示した。蓮舫氏(民主)の質問に答えた。 蓮舫氏は「社会保障費を毎年2200億円削減していくという方針は撤回してもらいたい。もう介護も医療もぼろぼろで、母子家庭の加算も減らされている。尾辻秀久氏(自民)が『乾いたぞうきんを絞っても水は出ない』とおっしゃったが、現場はぞうきんを絞る力...
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