提案技術の収集作業を本格化へ―次回改定にらみ看保連
看護系の学会など45団体が加盟する「看護系学会等社会保険連合」(看保連、岡谷恵子委員長)は、来年の診療報酬改定に向けて各学会から提案する新規技術への評価や、既存技術の再評価の収集作業を4月以降、本格化させる。岡谷委員長は3月26日に開かれた「看護技術評価委員会」で、各学会に積極的な提案を呼び掛けた。 来年の改定では、看護師らのチームが心筋梗塞の再発防止を働き掛ける「心筋梗塞ハイリスク患者の指導管理料」の新規提案を「日本循環器...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

