糖尿病医療連携協議会が初会合―東京都
東京都糖尿病医療連携協議会は3月26日、初会合を開き、予防から治療までの一貫した糖尿病対策を推進し、都民の誰もが身近な地域で、症状に応じた適切な治療を継続して受けられる医療連携体制の構築に向けた検討を開始した。会長には門脇孝・東大大学院教授(医学系研究科糖尿病・代謝内科)を選任。今後、糖尿病治療に係る医療資源の調査などを実施する。都の担当者は、「糖尿病の医療連携は、現場主導で現在でも各地域にあるが、地域によって取り組み状況にばらつき...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

