09年度事業計画を了承―日医代議員会
日本医師会は3月29日、「第120回定例代議員会」を日本医師会館で開き、18の重点課題を含む2009年度の事業計画など8項目を原案通り可決した。 定例代議員会の冒頭、あいさつに立った唐澤祥人会長はまず、「世界的な不況により、日本の実体経済も深刻な打撃を受けている。また、医療体制についても、長年の医療費抑制策の影響を受け、地域医療はまさに崩壊同然の状況だ」との認識を示した。その上で、「国民の暮らしの不安が増大し、危機感が一段と高まり、...
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