「ケアの委縮を危惧」-日看協が談話
日本看護協会の永池京子常任理事は3月30日、福岡地裁小倉支部が同日、北九州市の北九州八幡東病院で2007年6月に高齢の入院患者の足の爪を剥離(はくり)させたとして傷害罪に問われた元看護課長の被告に、懲役6月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡したことについて、「この判決によって、臨床現場でケアが委縮しないか危惧する」との談話を発表した。 日看協では同年10月にニュースリリースを発行し、▽虐待ではなく、看護実践から得た経験知に基づく看護ケ...
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