抗ぜんそく薬ICS、「副作用ありそう」が4割超
気道の炎症を抑えることでぜんそくを良好な状態でコントロールする吸入ステロイド薬(ICS)に対して、「副作用がありそうな薬」というイメージを持つ人の割合が、ICSを認知している小児ぜんそく患者の保護者全体の43%に上ることが、製薬会社「グラクソ・スミスクライン」が実施したアンケート調査で分かった。また、医師からICSを薦められたことがある保護者は42%で、半数に満たなかった。 調査は昨年8月21-23日、4-15歳の小児ぜんそく患者の保護者30...
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