インフルエンザB型報告数が増加、3月中旬が流行のピーク
インフルエンザのB型ウイルスの分離報告数が増加傾向にあることが、国立感染症研究所感染症情報センターの調べで明らかになった。B型の流行のピークは第11週(3月9-15日)とみられる。 今年2月15日の段階で、インフルエンザウイルスの分離報告数はA-H1N1型(Aソ連型)が1576件(56.1%)と最も多く、続いてA-H3N2型(A香港型)の898件(32.0%)が続いた。B型は335件で、総分離報告数の11.9%に過ぎなかった。 しかし、3月15日時点のインフルエンザウ...
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