「脳卒中対策基本法」議員立法で制定目指す
脳卒中を予防し、後遺症を減らすための法整備を―。全国に48の支部を持つ社団法人日本脳卒中協会(理事長=山口武典・国立循環器病センター名誉総長)が中心となって「脳卒中対策基本法」の制定を目指している。要綱案はほぼ完成しており、議員立法での手続きを検討中だという。脳卒中医療の問題点と課題は何か。そして、基本法が制定されるとどう変わるのか―。山口理事長に聞いた。 ―協会が考えている脳卒中対策基本法について、その目的、制定後...
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