周産期連携病院、新たに2施設を指定―東京都
東京都は3月31日、周産期母子医療センターと連携して休日や夜間などの妊産婦の救急搬送に対応する「周産期連携病院」として、東京慈恵会医科大附属青戸病院と都立府中病院を4月1日に新たに指定すると発表した。 周産期連携病院は、産科の24時間体制のほか、産科、小児科、麻酔科医師の当直(オンコール)体制などを確保し、休日や夜間の救急患者の受け入れに対応する。 周産期連携病院には既に、国立病院機構東京医療センターなど6病院が3月1日に指定...
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