認知症の医療支援、かかりつけ医の役割重要-都が報告書
東京都は3月30日、認知症の人に対する医療支援についての報告書を発表した。報告書では認知症の進行の度合いに応じて課題や対策をまとめており、かかりつけ医を中心とした医療・介護関係者、家族の連携が重要としている。 都内では、認知症の専門医療機関が地域とのつながりが薄く、かかりつけ医との連携も十分でなかった現状を踏まえ、都の認知症対策推進会議・医療支援部会が、認知症医療と身体医療の双方で必要な対応や関係者の役割分担について検討を...
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