6対1看護の要望には慎重姿勢-看保連
看護系の45団体が参加する「看護系学会等社会保険連合」(看保連、井部俊子代表)による来年の診療報酬改定に向けた要望の取りまとめ作業が本格化している。現在は、看保連内部の5つのワーキンググループで要望項目の洗い出しを進めている段階で、候補には、「7対1入院基本料」を取得する病棟で看護師らが担当する「看護必要度」の測定作業に対する評価などが挙がっている。ただ、「6対1」など、現在の7対1入院基本料よりも手厚い看護配置への評価を要望することに...
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