社会保障カード、取りまとめへ「検討メモ」-厚労省
厚生労働省の「社会保障カード(仮称)の在り方に関する検討会」(座長=大山永昭・東工大大学院理工学研究科教授)は4月2日、東京都内で第13回会合を開いた。会合ではまず、社会保障カードを医療現場などで活用する際の課題などを検討していた作業班(班長=山本隆一・東大大学院情報学環准教授)が検討内容を報告。続いて厚労省の担当者が、今後の報告書取りまとめに向けた「検討メモ」について説明した。 山本氏は会合で、「医療等の現場での利用を念...
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