夜尿症患者、7割強が医療機関を未受診
睡眠中に無意識に排尿してしまう夜尿症について、医療機関を受診したことがない患者の割合が全体の72.1%に上ることが、医薬品製造などの協和発酵キリン(本社・東京都千代田区)のアンケート調査で分かった。その理由としては、「そのうち治ると思っている」が最も多かったが、「近くに相談できる医師がいない」「恥ずかしくて相談できない」という回答もあった。 調査は昨年3月-12月、夜尿症の子供を持つ家族248人を対象にインターネット上で実施した...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

