再生医療、複数の機関で共同提供へ―厚労省が検討会
複数の医療機関が共同で再生医療を提供する体制の在り方などについて議論する厚生労働省の有識者検討会(座長=永井良三・東大大学院教授)が4月6日、初会合を開いた。阪大、京大、東京医科歯科大、東京女子医科大のCPC(細胞加工施設)に関して、4人の委員からヒアリングを行った後、委員が意見交換した。検討会では来年2月までに、複数の医療機関での再生医療の提供体制について結論を出す方針だ。 検討会では、(1)再生医療で複数の医療機関が細胞の...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

