女医の育児休業取得は4割弱―日医調査
日本医師会は4月8日、初の「女性医師の勤務環境の現況に関する調査」の結果を公表した。それによると、育児休業の取得率は39.2%にとどまっており、今村定臣常任理事は記者会見で、「女性医師を支える保育、育児の支援がまだまだ足りないというのが実感」と強調した。 同調査は、女性医師への実効ある勤務支援を行い、医師全体の勤務環境の改善を図ることが目的。全国の病院に勤務する女性医師を対象に実施し、7467人から有効回答を得た。 それによる...
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