新係数、「手術症例数」など8項目は優先度低く―DPC分科会
中央社会保険医療協議会(中医協)のDPC評価分科会(分科会長=西岡清・横浜市立みなと赤十字病院長)は4月10日、現在の調整係数に代わる新たな機能評価係数をめぐるこれまでの議論を整理し、「手術症例数に応じた評価」など8項目については、来年度の診療報酬改定で新係数として導入するかどうかの検討に当たり、優先順位が低いものとして位置付けることで合意した。15日の中医協・診療報酬基本問題小委員会に報告する。ただ、最終判断は小委が下すため、これらの...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

