「終末期相談支援料」で民主と厚労省が激論
「注意書きを入れて出した資料だ」「9000億という数字を独り歩きさせた罪は大きい」―。高齢者医療制度創設の根拠の一つになったとされる厚生労働省の終末期医療費の試算をめぐり、4月13日に開かれた民主党の「後期高齢者医療制度勉強会」で、同党議員と同省担当者が激論を交わした。議員からは「いいかげんな数字は訂正して、近い数字をあらためて出すことが、一度間違えた数字を出した役所の使命ではないか」と、同省に説明責任を求める声が上がった。 ...
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